アリソン・デュボア


スカパーの海外ドラマの一つに[ミディアム]ってのがおますねん。

 主役はパトリシア・アークエット演ずるAllison Dubois(アリソン・デュボア)さんです。
彼女は実在の人で、自身の過去を本にしたものがドラマ化され、彼女が監修しています。

 主役のパトリシア・アークエットさん。
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 アリソン本人 アリソン Wikipediaへジャンプ
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 ドラマは彼女の家族、理想的な夫と三人の娘と暮らす主婦で、地方検事のコンサルタントをしており、犯人が隠した凶器の場所を夢で見たり、遺体の隠し場所を見付けたりできる超能力を夢って形で見るのだそうで、アリソン自身も検事局に席を置いているのだそうな。
単なるフィクションと最初は観てたのですが、実在の人物と知ってからは、内容に重みが出てきたんです。

 結婚後、一年目の記念日に訪れた犯人は二人を射殺するって手口で3組が被害にあった。
資料から4件目を言い当て、刑事が旦那さんに成り澄まして犯人を逮捕したのは今日の場面やってん。
結婚式の写真を担当した奴が犯人やってんけど、日本では考え難いケースやと思いますねんね。
普通では銃を持たない日本の考え方は正解ですやろね。 怖い怖い
銃ならば、女性は勿論、子どもでも屈強な大人の男性を被害者にできるんやもん、ほんまに怖いわ。

 本物の銃を触ったことがあります。会社勤めをしていた頃の若い社員が持っていて、弾丸は無くって、銃身に詰め物がある骨董品の拳銃です。日本刀の入札会場でも火縄銃とかの骨董品が売り出されてましてね、こちらは詰め物もされずに販売されます。但し、警察に登録をし、厳しい所持許可を取らないといけません。
しかし、日本刀に関しては、教育委員会で発行される美術刀剣の登録証さえあれば、だれでも所持できます。
赤鰯(あかいわし)と呼ばれる錆びた刀であっても、古いものであればオッケーですねん。
義姉が所持してたのは、日本舞踊で使うためのものだったのですが、踊りを止めて押し入れにあったのを貰い、研ぎに出しました。一寸2000円(当時)で美しく蘇り、白鞘と云う木製の拵えで戻ってきたんです。

 模造刀は近代の鉄板を、現代の技術で加工したもので、形だけは日本刀です。これらも、先から数十センチをヤスリで刃を付け、居合い抜きの練習に使用されます。
例えば、週刊誌の一頁を筒状に巻いて立て、それを切るのですが、素人では切れずに折れて飛んで行きます。
しかし、巧くなると、スパっと切れるのです。何処に違いがあるか? それは叩くのではなく、擦るように、尚早い速度で当たると切れるのです。僕は、本身(ほんもの)の脇差し(短い)でなら可能でした。しかし大刀となると重さに負けて無理です。 持っていた脇差しを友人にプレゼントしましたので、今は刃物と云えば包丁とナイフくらいです。炉から自作したいなぁ〜

 研ぐ
身の回りにある包丁やハサミ、ナイフが切れないといけません。ですから常に研いでいます。
娘の家の包丁を見たのですが、あれは包丁の形をした金属板です。トマトなんぞ絶対に切れないはず。
今度、行くときは砥石を持参しようと考えていますが、今のところ用無し。
包丁と云えばお腹が空く時間ですなぁ〜   
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by kattyan62 | 2012-01-15 23:20