今年は冷夏?


温暖化? 

 太陽活動を最初に観測したのはご存知ガリレオ・ガリレイ。彼の観測日記に黒点が記されていたのだそうです。
黒点の多い時と少ない時があるのも記録されていました。

 黒点とは、太陽の内部で発生した磁気が吹き出しているところだそうで、冷えた地球は極が決まっていますが、活発に核融合反応が行われている恒星の太陽では、北極、南極にあたるN(ノース)とS(サウス)があちこちにあり、活発に核融合されると黒点が増え、沈滞気味には少なくなるそうなんです。

 過去400年余の観測データーに依ると、今年は太陽活動の活発期に入るはずなのに、黒点の数が増えていないんだそうですよ。
1650年頃から数十年続いた沈滞期なんだけど、照度(光の量)は変わらないのだけど、地球が冷えたんだそうです。氷河期ほどにはならないでしょうが、米不足になり、スイカの甘さも薄れて野菜が高くなりそうです。
f0064891_15555359.jpg



 黒点は減っても光の量は変わらないのに冷えた理由とはですね、太陽が放つ磁力が衰えたために、太陽系以外から降り注ぐ宇宙線が地球に到達し、空気の分子にぶつかり、活発化した分子同士がくっ付いて発達し、小さな粒子にまで膨らむと、それを種に水蒸気が集まり、雲になるのだそうで、色んな地質などで検証しても間違いない事実なのだそうです。つまり、温暖化を心配しなくてはなりませんが、今年は冷夏になりそうだってことと、雲が多くなるために豪雨の被害、台風の多発や巨大化も考慮しなければなりません。

 活発期の黒点数
f0064891_1645042.jpg




 現在の黒点数
f0064891_15435595.jpg



 昨年は一昨年に続いての猛暑だったけど、今年は例年通りか冷夏の可能性に備えなければならないかも。
[PR]

by kattyan62 | 2012-01-14 16:00