バトンですu~

ブログ友達のlokelaniさんからバトンですやん。
ここは一丁関西人の文化レベルの程度を、ご披露仕りましょう。

1.持っている映画のDVD、あるいはビデオの数
う〜んと貸し出し中のも含めると200本は超えているだろうなぁ〜
中には、少しご披露するのも恥ずかしものも数本ありまんねん。



2.あなたのお気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)

最近の俳優さんではデンゼル・ワシントンさん、トム・ハンクスさん、ジョニー・デップ、ヒュー・グラントさん、アンソニー・ホプキンスさんが大好きです。
ご婦人の俳優さんに限定するとジュディー・ガーランドさん、サンドラ・ブロックさん、ウーピー・ゴールドバーグさん、キャシーベイツさん、ミラ・ジョヴォビッチさんでしょうかね、シャロン・ストーンは趣味的には憧れのご婦人であります。
監督さんは名を挙げられません、あまりにも多過ぎて。



3.一番最近観た映画(DVD含む)

最近劇場で見たのは[プライドと偏見]です、そしてTVでは今見ている最中の[TAXI
NY]、フランス映画[TAXI]の焼き直し、フランス版のはDVDを全シリーズ(3枚)持ってます。


4.人生で初めて観た映画

今を去る事50数年前、ジョニー・ワイズミューラー(オリンピック水泳の金メダリスト)主演のターザンでした、大阪は天王寺界隈だったと記憶しています。
その後は中村錦之助(萬屋に改名する前の名)のシリーズでした。


5.今観たい映画
これは、lokelaniさんと一緒だわ、[ナルニア国物語]だし、もう一度見たいのは[ラビリンス]ですわ。

6.何度も見返してしまう映画、あるいは特別な思い入れのある映画5本
はいな、スティーブン・セガールの[沈黙シリーズ]ですし[天使にラブソングを]とフランス版[TAXI]でしょうね、何の思いも残さず無条件に楽しめるんですもんね。

7.バトンを回す5人
本当は聞いてみたい方々がおいでなのです、これまた大勢おられるので是非に希望してくださいませんでしょうか?

ドライブ転じて
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# by kattyan62 | 2006-02-25 23:03

大阪は小春日和

昨夜、夕食を何にするかと考えながら冷蔵庫の野菜室を開けた。
そこは植物園になっていた。




これって何の芽でしょうか?  

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そしてもう一種

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野菜の生命力と繁殖のエネルギーってすごいよなぁ〜
低い温度、光はまったく無いはずの冷蔵庫です、この人参の命をいただいて僕の命に
継ぎ足してやれば少しは寿命が延びるかもしれへん。

エイリアス『お前さ、いつまで長生きするつもりなんや?』

みっちゃん『あんた、いつまでもそっちに居らんとこっちへおいでよ、酒は旨いしねえちゃんは綺麗やで』

僕「こっちゃに、ちょっと未練があるから、もうちょっと待っててや、その内にな」



結局はタマゴ焼き

出汁の素を小匙半分、65度の湯80ccで溶いて3個のタマゴを焼いたのです。
出汁巻きが好きなんだけど、もっと良いタマゴ焼きがあったら教えてくださいませんでしょうか?



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でけた〜 これに醤油をたらして、こうこ(沢庵)と納豆で夕食が完了。



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今日は、天気が良いやね、ドライブでもするか、独りでドライブってつまらないな〜
メールママは忙しいんだってよ。

一枚目の回答

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# by kattyan62 | 2006-02-25 10:10

味噌汁と郵便局と生姜焼き

今朝は2時半に目が覚めた、そう、深夜の2時半です。
目は開いたものの、直ぐに起き上がる事もなしにテレビのスイッチを入れた。
テレビでは高校講座の理科A・Bが放送されている。
この分だと今夜は早く寝れそうだ。

メールママの家に到着したのは、午前9時過ぎだった。
僕もメールママも朝食はまだだったので、何かを用意しようと冷蔵庫を開けたが、これと
いって何も無い。
食材が無いのは、メールママが1階のご両親の介護のために下で食事をするので、
1階の冷蔵庫に入れてあるそうなのだ。

お湯を沸かし、鰹節を入れて南京(かぼちゃ)を薄く切ったのを入れて味噌汁にした。
タマゴも入れました。
朝は白いご飯に味噌汁だけでも元気がでるものです。



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朝食が済んで、ご両親を迎えに降り、郵便局へ向かいました。
ここ大阪市では、高齢になると市営の交通機関に無料で乗れるパスが貰えるのです。
その交付されたカードを受け取るのに、本人が行かなければならない決まりです。
お二人が受け取ったパスは高齢の印、長年のご苦労へのささやかな、ご褒美ですね。
昼に4人で大手ファミリーレストランへ行きました、何年振りでしょう、二度と行かないぞ〜

メールママと姪御さんを伴って大規模電気店へ行ったのですね、そこでは姪御さんが
パソコンを購入する目的なのです。

ついでにウィルコムの携帯電話のイヤホンを購入しようと若い店員さんが相手をしてくれたのですが、つい教育的指導をしてしまいました。
僕「これに合うイヤホンをください」

店員さんA『え〜っとこれに合うのは見当たりませんね』

僕「では、僕はどうすれば良いの?」

店員さんA『はぁ〜・・・・・』

僕「合うのが発売されていないのか、有っても今は品切れなのかは判りませんか?」

店員さんA『ちょっとお待ちください』と暫くして。

店員さんA『すいません、判らないのですが』

僕「ではメーカーに聞いてくれませんか?」

店員さんA『いいえ、メーカーでも判らないと思うのです』

僕「では、この穴は何のために明いてると思う?」少し怒り気味に。

若い店員さんの後ろに、歳のころなら30歳ぐらいの店員さんに手招きしたんです。

店員さんB『はい、何でしょう?』

僕「かくかくしかじかで、この携帯電話に合うイヤホンが欲しいのです、それでそこにあった、イヤホンでは聞けないのです、もし有れば二つ欲しいのですが」

店員さんB『はい、少しお待ちくださいますでしょうか』




店員さんB『お待たせしました、これに合うイヤホンは現在当店ではこれだけしかなくて、選んでいただく事ができませんがいかがでしょう?』

僕「封を切って良いですか? ダメでも代金はお払いしますから」

店員さんB『どうぞどうぞ、お試しください』

僕「もしも〜し、メールママ聞こえる?」

メールママ『はい、今度は聞こえてるよ』

僕「ありがとう、これを二つと先ほど聞こえないけど開けた分とください」

店員さんB『いいえ、先ほどのはお買いくださらなくても結構ですよ、本日はたくさんお買い上げいただき、ありがとうございます』

そうなんです、姪御さんのノートパソコンにウィルコムの電話機を1台とパソコンの
部品など様々と購入している3人なのですよ。

ウィルコムの携帯電話が3台になりました、これで娘とメールママと僕の通話&メールは総てが定額なのです、しかも安いときたらメールをしているより電話の方が早いやね。
来月辺りには、ボーダフォンの契約を下げよう、そうしたら現在よりも負担が減りそうな感じです。

さぁ〜今夜は根性を入れて寝るぞ〜

あ〜しまった〜 生姜焼きが抜けてるやんか。

ご両親の部屋に戻ったら、夕食を済ませられてました。
なかんちゃん(メールママの直ぐ上のお姉さん)が夕食の用意をしてくれてたんです。
次は僕とメールママの番です。

お父さん『何処かで食べてくるのかと思ってたのに』

メールママ『ううん、何か作って食べるから』

”何や〜何処かに食べに行こうって言うてくれるかと思うたのにさ”

メールママ『かっちゃん、こんなんが有るけど?』と豚のヘレ肉のブロックが目の前に出てきました。

僕「豚肉がヘレでもやってみよ、生姜焼きでいいやろ?」

味醂(みりん)と醤油、生姜を擦り降ろして漬け込んだ。

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その間に付け合わせの野菜はと見たが、キャベツが無くて目に留まった[きぬさや]
これの筋を取り、塩湯で茹で、しゃきしゃき感を残して冷水で急冷しザルに上げた。

メールママ『ちょっと固くない?』

僕「これでええねん、黙って座っときや」

豚肉をフライパンで焼いて出来ました、漬け物を切り余るだろうからタッパーに。



いただきま〜〜〜〜す。
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# by kattyan62 | 2006-02-23 22:34

娘と孫の住む町を・・・

2月18日だった、僕の車は前方を走る娘の車を追いかけていた。
その日の朝、娘が作ってくれた味噌汁と卵焼きにご飯だけなのだが、それらは僕にとって懐かしく胸が温かくなるに充分だった。

その食事が済んで、リビングで遊ぶ幼い孫達を横目で見たが、参加しなかった。
それは絆を作ってしまうと思いが残り、きっと後ろ髪を引かれるだろう。

彼女らにしても、僕は路傍の石であるべきなのだと思うのだ。
そして、その子らを宥(なだ)める役目の娘の苦労を思うと感情のままに行動することは避けねばならない。

娘の車を追いかけつつ今朝の出来事や、昨日遊んだ明治村での数時間を考えていた。
娘の車の指示器が右へ曲がる事を知らせた。
ああ〜ここでお別れだ、僕は国道を真っ直ぐに高速道路の入り口へと向かう。
右手で軽くハンドルのホーンのスイッチを二度叩いた。
これをお別れの合図として、右に曲がって行く娘達の車を無機質なものと思うことにし、少し目で追うが前方を向いたまま、湖に沿って大きく曲がっている道を速度を落とさず走り抜けた。

また、会える事ができる日のために、少し未練が残っている方が、またの出会いが嬉しいだろう。

高速道路に入る頃、先ほどまでの娘達との思いを切るためにブログ友達の公演に思いを馳せた。

そして公演に間に合う時間を計算した。
ナビゲーションの推定到着時間を見ると、間に合わないようだ。
少し、時を稼ぐ必要がありそうだ、速度計を見ると緑色の細い針は90Kmを指している、右足に少し力を入れると、エンジンの音が回転を上げたことを知らせ、針は少しづつ右へより、110Kmで止まった。
するとナビゲーションの推定到着時間が少しづつだが、若くなって行く。

食道楽のあなたへ
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# by kattyan62 | 2006-02-23 06:08

日本の福利は崩壊に向かってる。

悩みます.2
sayeさんが悩むのも無理からぬ事です。

今日、友人でもあるお得意先さまへ伺って、機械の修理をしたのです。
それが終ったのは12時前で、少し早いが友人と近くの喫茶店へ食事に行ったのです。

その時の話し
友人『かっちゃん、もう飛んでも無い事になってるよ、二日おきに行ってる透析が有料になってね、車の税金も障害者ということで免税だったのに課税されることになってん』

話しに依ると、透析の費用ってのは毎月40〜50万円はかかっているそうな。
それの10%が本人負担になるんだそうな、月に4万円〜5万円の負担とは、大変な額になる、それより許せないのは、その名目で[自立支援]なのだそうだ。

僕がコメントさせていただいたlipxlapさんでの記事なんです。
国会で[どうして天皇は男でないといけないのか]の議論をしているのも結構だが、命に関わる事が優先されるべきで、透析をしている人の中には働けない人も少なくないだろう。
生活保護を受けている人にとって月に4〜5万円の出費がどうゆうことなのか知る必要があろうと思うのです。
もしも、議員や政治に関わりのある人が読んでいたら、明日は我が身と思い改悪したことへの抗議をしていただきたい。

泥縄式の政治行政なら胡桃大の脳味噌の僕でもできる。
もっと国民が納得できる政治行政が何故できないのだ?
国民が一丸となって闘った日露戦争の歴史を還り見てください。
今、国民が一丸となれる環境にあれば、一人一人が供出もするだろう。
嗚呼〜国会を一刀両断してしまいたい。
そうだクーデターをしよう、そのトップがジャンヌ・ダルクみたいな人なら僕絶対に着いて行きます、物干棹を持って。
誰か先頭に立って〜〜
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# by kattyan62 | 2006-02-22 14:25

孫と嫁と蜜柑

娘『オトン、トースターて持ってるか?』

オトン「そりゃ〜あーた、貧乏したってさ、殆ど使わなくってもさ、ありますわよ」

娘『うん、それなら良い』

その娘の質問の意味が判明いたしましたのです。

宅配のおっちゃんが来て『すいません、少し箱が潰れちゃいまして、中身に何かありましたら、こちらへ電話をいただけますでしょうか?』

僕「はい、中身に何かありましたら電話させていただきましょう」

ガッチャ〜ン

宅配のおっちゃん『あっ、すいません、壊しちゃった〜』

僕「いえ、良いんですよ、外れただけですから」

箱の中にはこんなのがぎっしりと30個。

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僕の友人の勤める会社へ行ったのです、娘の買ってくれた三ヶ日蜜柑に請求書を持って。

すると『かっちゃん、メール出したん見た?』

僕「えっ 知らんで」

友人『3日前くらいやで〜』で彼の携帯を調べてもらったら、別人に送ってたんです。

メールの用件は機械の故障だったんですが、まぁ〜特に急ぐ故障ではないので明日にと約束で、蜜柑とマネケンを10個あげたのです。

さぁ明日は仕事だ、電機屋のおっちゃんは思い出したのです。
道具、工具が無いのです、メールママんちへ置かせていただいているのです。
積んでない理由は、娘の家から大量の土産を積むためと、車を軽くしてやると軽快に走るからなんです。

残った蜜柑を息子の家に宅配します。

僕から電話「息子の嫁さん、今から蜜柑を持って行くよ」

嫁さん『お父さん、来るなら早くして〜』

僕「うん、後10秒」

嫁さん『うん、なら良いですわ』

到着すると、出掛けるとこだったようで、お母さんも出ておられた。

嫁さん『息子の1年生最後の授業参観日なんですけど、行きませんか?』

お母さん『あの子が、先日からかっちゃんとこへ蜜柑を取りに行くって言ってたから行きましょうよ』

僕「そうですか、それでは行きましょうかな」

授業参観なんて何年振りやろ、多分娘や息子の小学校以来ですから、10年は経ってるな。

エイリアス『何でやねん、10年で済むはずがないやろ、300年は経ってる』

僕「え〜かげんにしなさい、僕や子供は化けもんかい」

前の二人が嫁とお母さんですねん、後ろデコ撮ってん。

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この中に息子の息子が混ざってます、いっちゃんハンサムなんが僕の血をひいてる子ですねん。判りますかねぇ〜 オーラで光ってるはずなんやけど。

ここでは、[2年生になったら]と題して抱負を一人づつが発表するのです。
計算が早くなります、寝坊しません、など可愛い抱負に笑わせてもらいました。

孫はと申しますと『僕は忘れ物をしません』
帰りに彼だけが帽子を被ってないのです、忘れたんだそうです。
帰りに担任の先生に呼び止められた嫁が『あんた、連絡帳忘れたて先生が言うて持って来てくれはったやん』

孫『あっそうや、忘れてたわ』何とも笑えないのだが、僕の遠い昔を見るようだ。
あっちこっちと気が飛んでて、足元の事を忘れちゃうんだよなぁ〜孫よ。
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# by kattyan62 | 2006-02-21 22:09

映画女優

僕は映画も好きで一般人としては、多く観ている方だろうと自負している。
子供時代は理解できる言葉と字幕の漢字が読めない事もあって邦画だった。

中学校頃から、舶来嗜好のアタイとしては大半が洋画なんですね。
最初は解らないまでも、小学生の低学年の頃お母ちゃんが連れて行ってくれたターザン、そうジョニー・ワイズミューラーさんの裏声の雄叫びで有名なやつのシリーズだったんです。

何故こんな話しかといいますと、今日BSで[○○自らを語る]ってUSAの番組なんですが、今日は[バーブラ・ストライサンド]さんが出てたのです。
その話しは素晴しく、うんうんと頷くばかりなんですね。
誰かの言葉を引用した言葉に、[行動を興そうと思った時、周りは味方になってくれる]

確かにそうだと思う、行動に賛同してくれた人が周りに集まってくれるからだろうと思っている。

もしも、あなたが何かをしようと考えた時、できるだけ多くの人達に知らせよう。
そこはあなたの味方をしてくれる人で埋まるだろう。
僕も自営を初めた時、友人や、その後友達になった人達が来てくれた。
「僕な、電機屋を始めようと思うてんねん」
友人1『よっしゃ、古いけど、これ持って行き』とドリルをくれた。

お得意先を紹介してくれた奴、仕入れ先を紹介してくれたサンヨー電機の御曹司。
仕事を出してくれた建築会社の専務や、名前をあげれば行数に暇(いとま)が無い。

そのバーブラに嫌いな音はとの質問に、『マイクロフォンのピー音』そして好きな音はとの質問に『オーガズムの音』と答えた。
僕が言うとただのエロ親父だが、役者として監督としても大成した彼女の思わぬ一言に、会場から拍手がわき起こった。

ロビン・ウイリアムスは僕と同様、ただのエロ親父だった事で大安心したもんだ。
アメリカって国は何事にも陽気なお国柄の事、下ネタも大物の女優さんが言うても
嫌らしさが無い。
エイリアス『大阪のオッサンのお前が言うとネチネチしてフランス小話も嫌らしく聞こえる、やっぱりエロ親父のう〜』
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# by kattyan62 | 2006-02-21 17:14

里帰り

大阪の南東部に河内長野と云うところがあって、大阪でも、まだまだ田舎の多く残っているところでもあるのです。
楠木正成の居城のあったとこで、今そこには首塚があります。
また、千早赤坂村と云う大阪府下唯一の村も残っているところでもあるのです。
(住む人達もクソ田舎人)[すいません、少し悪意に満ちた言葉になりましたが、因縁話しもあったさかいなんで、我慢くださいませ]

大阪の形は肝臓を立てたような形で、その下の方と思っていただくと判るかと思います。

昔々、日本にも南北朝時代があった時、南の天皇さんがおわした寺(天野山金剛時)も現存し、そこで作られていて、戦後途絶えた清酒の(天野酒)も復活している。
僕と妻の暮らした家は、和泉連山の裾野に広がる丘陵地帯の新興住宅地だったのです。

岩湧山、金剛山、葛木山や、万葉集に詠われた二上山(ふたかみやま、現在はにじょうざんと呼ばれている)日本最古の街道[竹内街道]も現存しているのです。

富田林市はその河内長野市の上(北)にあり、元々は[富田の芝]と云ったそうで、奈良から和泉の浜への宿所だったところで、寺内町として旧い屋敷も多く残る。
元は追い剥ぎが出没したらしくて寺を建てたのだと、町の老人は見てきたような事を言ったもんだった。
その富田の芝の公団住宅に20年暮らし、みっちゃんの衝動買いで、ささやかながら河内長野にマンションを買い、引っ越したのは十数年前だった。
そこで、妻と暮らした9年程は、みっちゃんとの生活の集大成だったように思う。
春には桜が咲き、ホーホケキュと鳴く声、季節季節の変化を花と小鳥と匂いで知ったものだった。

静岡から里帰りしてきた娘夫婦が、帰る時は両手にいっぱい抱えて、手を振って帰って行ったもんだった。

エイリアス『おい、揚げ足を取るようやけどよ、両手にいっぱいで、どうして手が振れるんや?』

僕「そら器用な夫婦やさかい決まってるがな、奥の手ぇや」

それが、先日僕が娘んちへ行った時、少しの土産の伊勢うどんをサービスエリアで買い
、帰りには両手にいっぱいの土産を貰って帰ったんです。
安いとは云えブランド蜜柑をどっさりと車に積んだんだもん、昔の敵討ちって訳さぁ〜ね。

まだ、敵打ちをしていない事があったんや。
僕が、バイクで転倒した時に鎖骨が折れ、肋骨も6本折れた時、耳元でショート落語を
聞かせ、笑う痛みでのたうち回った時の仇(あだ)が残ってる。

それで思い出したけど、息子にも仇があったんや、鎖骨の手術に行くときベッドからストレッチャーに移す手助けをした息子、頭をコトンと落とした時の胸の痛み忘れてへんで〜 
けど、娘も息子も愛してる、みっちゃんが天国から見てるなら仇討ちの機会を作って
くれるやろ・・・・なぁ〜みっちゃんて

みっちゃん『あんたのアホさ加減に呆れてるねんけど、まぁ〜皆さんに可愛がってもろうて安心してる/ メールママさん、ハグしたってね/』
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# by kattyan62 | 2006-02-21 09:54