2011年 12月 17日 ( 3 )

嬉しく、そして悔しい思い


随分の時間を懸けて曲を探した。

 映画[遊星からの物体X]の一場面でラジオから流れた音楽は短かった。
Wikipedeaで、映画の音楽スタッフから探ろうとした。過去の経験と考えられる手段で探ったが見付けられずに、当時の流行曲を数千曲も聴いた。それをyoccoさんが捕まえてくれた。
自分で探せなかったことが悔しいですねぇ〜

 Stevie Wonder 曲名:Superstition

※そやけど、曲名のSuperstitionが何で スーパーなステーションが何で迷信になるん? 

 今月の初旬に仕入れておいたCordで曲の他1曲を買った。
yoccoさんが見付けてくれてから何度聴いたか知れません。
Live版も多くの動画で見、聴かせてもらいました。 yoccoさん、尊敬&Love youです。
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by kattyan62 | 2011-12-17 13:24 | Music

大阪の親友に異変?


大阪の元カノで親友からの報告があった。

 親友は団子三姉妹。どいつもこいつも170cm前後の大女だし、長女はサリーと名乗り、二人の娘さんリサとデヴィーも170cmを超えていて、二人の旦那ときたら180cmを超えている。
長男君は体格も素晴らしく、モデルを仕事にしているのだそうだ。
そのサリーはシアトルに住んでいてイギリス系アメリカ人の旦那が居て、イギリス人らしく倹約家なのだそうだ。

 毎年、10月頃から来日し、リサやデヴィーら家族も不規則で同伴するが、仕事の関係もあって長居は出来ず、二週間が限界なんだそうだ。 
大阪時代には、サリーちゃん(僕より一つ下だけど)が来日する日に空港まで迎えに行くことが当たり前のようになり、親戚のオッチャン状態だった。

 あれは、未だメールママとの接触がフォーカスされないように隠れて映画に行ったり食事をしていた頃だった。
そうした環境は、非常に厳しいご両親が傍に居たために、メールママは僕を隠したかったようなのだ。
初めてサリーを空港に迎えに行くことになり、税関を出て来るのを待った。
税関の出口を見ていたメールママの顔が積んだ荷が崩れるように笑顔になり、目の先には大量の荷物を積んだカートを押している群を抜いた大女、それがサリーちゃんだった。
 僕「ハーイ、どうゆうどう」

サリー『こんにちは、初めまして』
な〜んや達者な日本語やん。 
車中でメールママは『かっちゃんのことは、お母ちゃんにもお父ちゃんにも内緒にな』   

サリー『何で内緒にするんや、そんな必要はない』
家に車を着け、荷物を下ろしていると、なかんちゃんとご両親が出てきて、ご両親の目は僕に不審者を威嚇するような視線が刺さった。
サリーちゃんが迎えをしてくれたことや車中で知った経緯を二親に説明をしてくれた。
サリーが今年も来日したそうだ。
数日前の深夜にメールママから電話が入った。声は若干震えているようで心配事だと判る。
サリーちゃんが倒れたのだそうで、救急車で病院へ運ばれ、同行して今帰ってきたと言う。
原因は、心臓を出た動脈に亀裂が入り、胸と背中の痛みだったそうな。 
肉食、高塩分の食事で脆くなったところへ高血圧が続いたためだそうだ。

 先ほど、メールママに電話を掛けた。
彼女の声は明るくなっており、回復しつつあることが判った。
一昨日、絶対安静は変わらないのだが、ICUから一般病棟に移ったそうで、アメリカからも心配した長女のリサが来ているそうで、話しているところへリサが入ってきたとメールママが告げ、電話を代わった。
二言三言の日本語で挨拶くらいしか話せず、英語が出来ないことが悔しい。
目の前に居た頃は、それなりに意志の疎通はできた。 メールママとリサ、デヴィー夫婦で清水さんへ行ったことがある。
 清水さんへ向かう途中で英語の勉強をと云う小学生に捕まったデヴィーとギル
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 デヴィーと土産物屋の前で
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 サリーちゃんは国内の健康保険を持っていない。
同じ症状だと、アメリカだったら即手術をするそうだが、日本では投薬で様子を観察しながら悪化した時点で手術をするそうが経過も安定し良好なれど、1月中旬の帰国は少し遅れるのだそうだ。
同様の症状だとアメリカでの生存率は日本より低いのだそうだ。日本で発症して良かったと末妹は言った。
 入院の際に、保険が無いことを事務員に告げると入院代が払えるのかを心配したそうだ。
そこでメールママは2千万円くらいなら払えると言ったそうな。
費用はサリーちゃんの旦那が払いますから建て替えておいてと言ったのだそうで、病気の回復しつつあることを含めてメールママの心中は明るくなっていた。 
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by kattyan62 | 2011-12-17 11:41

二人の主人


ジャガイモ10個
人参         2本
キャベツ   半分
セロリ       1本
ブラウンマッシュルーム 1パック
ソーセージ 二袋 10本くらい
固形コンソメスープ

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 ジャガイモの皮を剥いて茹で、人参は丁寧に洗っただけで皮付きで茹でておいてから、別鍋でキャベツを茹でましてん。
ぜ〜んぶを一番デッカイ鍋に移して、セロリなどの残りの材料を入れて待つ事5分。
火を止めて固形のコンソメスープ潰して鍋に。う〜ん、ええ味になっとる。ニンニクも入れたいけど孫や仕事に出る婿にはニンニク臭はと思いましてん。水煮のトマトも好みがありますから、入れたければ温める時にと寸胴鍋に取り届けることにしましてんよ。

 外は風が強い。カゴの無い自転車で寸胴の鍋に強い風は辛いですが頑張りました。
娘は出掛けていて二人の孫と2ニャンズがお留守番をしとります。舅殿、姑さんも居るから安心。
着くと、姉孫が公園へ行こうと申します。寒いです。
途中でタイ焼きを買い、姉孫は一輪車。
公園と云っても、ブランコと滑り台、それにウンテイがあるだけの小さな公園に、開放された漁師小屋。
1時間ほど遊んで家に帰ると・・・・
姉孫『かっちゃん、ご飯を食べて帰るやろ? ご飯炊いて』

 お米のある扉を開け『お米はここな、5合でええから』

 その間、妹孫は僕の蜜柑を食べながら『かっちゃん、テッシュ取って』 
僕はお手伝いさんなのだ。 
ご飯のスイッチは姉孫が入れました。 

 僕「ほな帰るわ」 

姉孫『何で、ご飯食べてから帰ったら?』

 僕「もう暗いけど、金指駅から自転車やし、風も強いから帰るね」

 帰ってから温めて食べました。う〜ん、旨い、ニンニクも要らん、トマト缶も必要ない。 塩豚が出来たらまた作ろと思ったのでした。  

 娘へ
どうや、美味しかったやろ? 
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by kattyan62 | 2011-12-17 00:37