チビ達

僕は子供が好きだ。
娘が小学校に上がった時、ガール・スカウトに入れた。
息子が小学校2年生なった時、ボーイ・スカウトに入れた。

息子がボーイ・スカウトに行く日、僕も付いて行った。
その内にデン.ダットと云う役に付いた(デン・ダット=巣のお父さん役)
小学校2年生、3年生、4年生が各二人と中学生が一人で1組となる。

そして、デン・ダットの講習会に参加し、子供達と同じ扱いをされ、その時に行儀作法も教わり、何を目指すかとかを勉強するのですが1日で卒業証書を貰えるのです。

そして半年が経ち、副長となって、ボーイ・スカウトの制服を支給されるのです。
憧れてた制服を着れた嬉しさにハット(ツバ付きのカナダ警官のような帽子)ケースも買いましたし、防水を掛けたりと手入れは怠らなかったんです。

何年かの副長を経て隊長に、この体験はとても意義のあるものでした。
子供達と遊ぶわけですから面白くないはずがないのです。
しかも、キャンプに行くにしても、僕が企画して12人の大人の人が協力してくれるんですもん、権力って良いもんだなぁ〜と思わずにはおれません。
南海電鉄の重役さんが居て「○○さん、そこの写真を撮っておいてください」と顎で使えるんです、それにスーパーマーケットの副社長にも「食事の用意をしておいてください」と頼めるんです、するとスーパーの偉い人ですから、超破格値で配達して貰えるんですよ、キャンプ地までです。

ボーイ・スカウトは縦割り社会ですが、ボランティアですから、隊長ともなると尊敬されるはずなんですが、僕の性格ですからね。

子供達を見ていると学校では、やんちゃで先生に悪ガキとレッテルを貼られてるって子が居たのですが、僕には悪ガキとは思えなかったんです、その子は年下の面倒見は良いし、キャンプをしててもルールは護ってくれるし、頼もしい子だったんです。
多分、学校の勉強よりも楽しかったからでしょう。
そのキャンプが終って解散したら、その子が来て『隊長、ジュース奢ってや』と僕の腕にブラ下がるのです。
皆、とても可愛い子供達だったのです。 
えっ、うちの息子ですか? そりゃ〜当時の息子は可愛かったですよ。

娘の話しは、またに譲りましょう。 もう深夜だわ、寝よっと
そうだ、こんな事してられへんねん、明日は本屋に行きまんねん、メールママのお使いですねん。 では皆さんおやすみやす。
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by kattyan62 | 2006-02-09 02:22