情熱の国の情熱的な女性たち


昨日は休耳日。

 一日、音楽を聴かないぞって日にしてみたんです。
その反動の今日、朝から音楽、朝食、音楽、トイレ、音楽、夕飯をどうしようかと思案しながら音楽。
昼が抜けてましょ? [働かざる者喰うべからず]ってんで日に二食。
実は秋風が吹く頃から寝た切りを決め込んでまったもんで太っちゃったんです。ベスト体重+2kg

 僕の音楽趣味ってジャンルが無茶苦茶。クラシックフアンはハード・ロックなんて騒々しいだけで音楽性に乏しいと批判する人も居るし、チャイコフスキーしか聴かない友人も居る。
留学生のアイジュアンが残してくれた中国の音楽もエキゾチックで好ましい。
ヘッドホンを着けると聴くのがShakiraのWaka waka。そしてJennifer LopesのOn the Floorに始まり、Stevie Wonder のSuperstition そこからはCountryに行ったりJazzだったりですけど圧倒的に多いのはRock n Rollなんです。

 大阪時代、妻と暮らしたマンションの4人家族のお隣さん、然程親しくなく挨拶程度。
庭に出ていたら奥さまとバッタリ。イヤホンを外してご挨拶「おはようございます」

奥さま「ご主人、いつもヘッドホンされてますけどご詠歌ですの?」

僕「いいえ〜Rock n Rollでございます」と答えたけど「ええ、そうなんですよ。妻を偲んでます」と答えたら、きっと美談だったろうなぁ〜と反省したんですよ。
後日、この奥さまが怒鳴り込んでみえ「私、何か変なこと申し上げました?」

僕「いえ、変な事も何も話すほど親しいとは思っていませんけど」

奥さま「そうですよね、そうそう、親しくお付き合いしているはずないですもんね」と何に納得されたのか帰って行かれた、その日の夜にご主人が訪ねてこられて「今日、妻が何かを申し上げたそうでごめんなさいね」

 今の世の中、誰にも起こり得る心の病なのでしょう。
そう云えば、マンションへ移り住む前の公団住宅から駐車場に向かって歩いていた時のこと、ぶつぶつ独り言を言って歩いてきたご婦人がいきなり、いきなりですよ、僕の顔を引っ掻いて「ビデオを撮ってるやろ、ばかやろう」と走って逃げてったんです。家に引き返し、妻に顛末を報告し病院の眼科へ行ったんです。眼球に傷が入り、その日はお得意さんに電話を入れ延ばしてもらったんです。
娘の言うところでは有名な人なんだそうですがご家族の苦労が偲ばれますね。

 先日、録画しておいた天海祐希さんがスペインを訪れたのを観、スペイン女性は逆ナンパが普通なんですってね。歴史的に女性は家で家事炊事をするものとされていた時代、王妃と同じ男を取り合った公爵夫人とのエピソードに始まったそうなんですって。
第二部ではフラメンコが登場し、リバーダンスで観たマリア・ハペスさんのお宅へも訪ね、それはそれは嬉しい場面だったんです。
リバーダンスを名古屋で観た経緯は何度か書いたから割愛しますけど、何度観ても感動しますし音楽も素直に溶け込めるんですけど、僕ってひょっとしたら原始にヨーロッパに居た頃のご先祖さんの血が濃く残ってるんですやろかね。
”そんなわけないやろ、短足にチビのどこがヨーロッパやねん”誰、誰?

 
 
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by kattyan62 | 2014-02-27 17:18 | Music