青天の霹靂&期待通りの春休み。


日陰を探して歩くほどの陽気だった昨日、精霊三方原病院へ行く日だったんですいよね。

 家を出たのは午後12時、11分発を目指し歩いても400メートルと侮ったのがまずかった。
時刻より早く着いたバスのお尻を見送りながら、チッと舌打ちして坂道に取り付いた。

 内分泌科の体液採取
受付嬢『尿は1cmほどあれば大丈夫です』とカセットテープのように各自に言いながら紙コップの名前を確認しながら差し出してくれます。

 血液採取
看護師『お名前と生年月日を教えてください』

看護師『消毒のアルコールにアレルギーはありませんか?』

 僕「ええ、塩酸でも苛性ソーダでも大丈夫です」

看護師『オッホホホ』

 僕「右手で1リットル、左手で1リットルほど抜いてください。友に言わせるとガス抜きが必要なんだそうですので」 肩を揺すって笑うけど流石はベテランで針は揺れてません。

 内分泌科のヤングDrは相変わらずの真面目青年です。笑い?を忘れたカナリヤのようでちょっち可哀想ね。
 
 呼吸器科
ネエちゃんDr『肺の音が多いだに、今日が最後の診察だってのに残念だに』

 僕「あれ、ちょっと待て、どういうこっちゃ?」

ネエちゃんDr『人事異動でさ、医学部の研修に入るんだわ。患者さんを看ることがなくて南さんをサポートできなくてゴメンな』

 僕「そらあかんやろ、人事部へ行って暴れてくるよ」

ネエちゃんDr『アッハハハ、この呼吸で暴れたら逝っちゃうよ。でもありがとう』

ネエちゃんDr『次の先生は松井先生にお願いしてあるからさ』

 僕「松井Drって男やん。僕は何度も男が嫌いて言うてたやろ?」

ネエちゃんDr『そうだっけ、腕の良い先生だからさ』

 僕「技術や知識は関係なくてさ、男のDrってだけで大発作が出そうなんよ。だから先生の写真を神棚にあげてるて言ったやろ?」

 と会話し、美味しい薬をドッサリ処方してもらって家路についたんです。
喘息患者は治療薬において自己判断しがちで僕も例外ではありません。 
毎朝6錠の服用ステロイド剤を出され、ネオフィリン製剤を朝夕に飲めってさ。
ネオフィリン製剤の副作用に手の震えと胸部の女性化があって、大阪時代に随分と長い間飲んでいたんです。
手が震えて文字が書けず、郵便局で代筆をお願いしたりし、軽く走ると胸が揺れてしまうのでブラジャーを買ったんです。(本気にしないでよ)
副作用は事実なんですが、昨夕から飲み出したネオフィリン製剤の効果はてきめんで、夜明け前の4時が過ぎても目が冴えてやがんの。

 春休みに入った姉妹タイフーンが来る。今朝の6時過ぎから大掃除に取り掛かった。
塩素系の漂白剤でも真っ白さが消えたアンダーシャツを雑巾にしてドアやら家具に床の彼女らが触れる箇所を拭き掃除のつもりで、首からi phoneでMusicを聴きながら始めました。
冷蔵庫のドア外部に取り付いた時、マイケル ブーブレのSwayが流れ、踊り出してしまい中断。
以来2時間が経過し、ブランチ&ちょっち休憩中なんであります。
後は散乱している乾いた洗濯物の片付けだけ。

 予てより懸案の姉妹タイフーンの食べ物。
取り敢えず食べれないと判っているのがトマトに生姜などの辛い物。豚肉の生姜焼きが美味しいと感じるのは大人だけなんやろかね。娘に普段の食べ物を聞けば簡単なんだけどそれじゃ〜面白くない。
息子と同居してた頃、皿以外は何でも食べ尽くしてくれたっけ。
姉妹タイフーンに決めさせればスパゲッティ カルボナーラに肉ジャガて言うだろう。
初めて来た頃、メニューを書いておいたのを喜んでくれたけど、二人が同じ物を注文してくれないんだもんね。
でも10円とか20円と云えど代価を請求したのだから拒否できないんだもん。
一丁、喜んで食べてもらえるよう腕を奮って二種でも三種でも作るとしましょうかね。
作りたくないのには50万円とか100万円とか付けとくことでメニューを作りましょうかね。
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by kattyan62 | 2013-03-20 12:58