予定が押してる9月。9月しか忙しい月が無い。


オラ、何がって断然音楽が好きだぁ〜 

 都会を離れ、越してきたローカルな地、浜松だぁ〜 だがよ、此処は日本の楽器の故郷なんだわさ。
だけどよ音楽のおの字も見えない田園地帯でさ、自然の音が山盛りなんよね。夏にはセミの声が朝から煩いほどでよ、田が近いのに蛙の声は届かないんさ。この時期は虫が喧しいんだわさ。恋人も居ない僕への当てつけみたいに恋を求めて鳴いてやがんの。

 音楽っていえばつい先日、民放の[逢坂剛、カディアスの赤い星2011]を録画したんだわ。
逢坂氏はギターのコレクターでもあり、ご自身もギタリスト。沖仁氏と村治香織さんを迎えてのコンサートでした。
再生して嬉しくなったのは、以前にyoutubeで見付けた沖仁氏の[エリーゼのために]はこのコンサートだったんだわ。
世の中にはプロじゃなくても名人達人て居るもので、逢坂氏の友人の住職は若い頃にフラメンコギターに魅せられてスペインに渡ったんだそうです。住職は60代前半かと想像してるのですが逢坂氏に教を読むより上手巧みと言わしめる指さばきでした。

 僕もギターをちょっとだけ弾きます。楽譜を見ないと弾けません。カルカッシのクラシック教本を一時期は座右の書にしてたくらいですが真剣味に欠けたのでしょう一向に上達していません。夜な夜なを弾いていた時に思ったのですが、自分でもうまか〜と思えるくらいに指が動いたり、思ったように動かない日があるんですね。プロにもそうした日を経験したはず。そこを練習で乗り越え常にベストに追い込んでいるんでしょうね。

 フラメンコギターの沖仁氏は30代で現在頂点にあるようで、村治香織さんも34歳の絶頂期だと思います。
これから筋力が衰え出すのに女性は男より不利なのかもしれないから過酷な指のエクササイズが必要でしょう。若い頃に指のエクササイズと言えば「お〜い何処へ行くんや?」と問えば友人知人はパチンコを打つ仕草をしながら「親指の運動」と言ったっけ。今じゃ電動になって運動にもならないんだもんね。

 カルカッシの教本の最後の方に[月光]って練習曲が掲載されてます。上級者向けなんですけど弾けます。
楽譜の頭に♯が二つしかなく、ドとファの音だけを半音上げるだけで済むからなんですね。
その曲の前後は♯が3個も4個も付いてて、ド、レ、ファ、ラを半音上げなあきませんねんよ。
左手指2本が欠損してるから指が届きまへんねんと言い訳しますけど、毎夜のように弾いてた頃に欠落して弦に触れて痛くなくなった頃は生身のギターを追い回してたんではなかったかと。故に舞台どころか人様に聴いてもらえるような曲を持っていませんのです。 タヤタンタヤタンタヤタン 

 今日、突然にi phoneの音が消えてしまいました。イヤフォンでは聴けるのですが着信音などが聞こえません。
ソフトバンクに電話をしたらパソコンで復元を試みてって言うので復元作業をしたけど同じ。多分ですが、イヤフォンジャックの物理的トラブルだろうと考えます。
イヤフォンジャックの構造は至ってシンプルで切り替えスイッチにもなっていて、ピンジャックを差し込むとスピーカー回路が切れてイヤフォンに切り替わり、抜くとスピーカー回路になります。ピンジャックを抜くことで金属バネで戻り、接点に小さな埃でも不付着しているとスピーカー回路に通電できません。
修理方法としてピンジャックより細い棒でスイッチを切り替えておいて高速のエアーを吹き込んでやればと考えて、何時行動しようか思案中なんです。二つ目のキーホルダーも中途だし。

 午後8時半、プロパンガス供給会社から点検をしたいとアポの電話だった。
 僕「仕事はしていないからいつでもどうぞ」

相手さん『では23日、日曜日の午前中っていかがでしょう?』

 僕「その日は運動会でダメだわ」

相手さん『ああ〜そうでしたね、では21日は?』

 僕「その日は病院での定期検診なんですけど」

相手さん『そうしたら・・・・20日はどうでしょう?』

 僕「20日は妻の命日です」

相手さん『ではいつだったら居られますでしょうね』少し面倒だわって声の感じ。

 僕「一年365日の中で一番行事の多い月なんですね。今の以外ならどうぞ」

相手さん『では26日の午後1時頃ってことでお願いします』

 僕「オッケー、時間を区切らない方がええと思うよ」

 僕「決まったところで質問なんですけどね、ガス漏れ警報機ってのがあって、漏れたらメーターを遮断しますよね?」

相手さん『勿論です。それが警報機の仕事ですから』

 僕「入居した当時からメーターの所で切断してあったら意味ないですね?」

相手さん『いえ、会社で監視していますから大丈夫ですよ』 少々慌て気味。

 僕「そうしたら警報機が無くってもいいんちがいます?」

相手さん『戸数が3軒以上になると着けることが義務なんです』

 僕「おや、機能に問題があっても着いてりゃ〜ええわけ?」

相手さん『いえ、決してそういう意味ではありませんけど』

 僕「ガス警報機に警告音とメーターで遮断する機能としては遮断が90%、警告音は10%だと理解しています。
ガス漏れがして狭い部屋に13%の濃度に達する時間と、そちらの警報で飛んで来られるまでの時間差の間に冷蔵庫の火花で爆発したら刑事責任を問われるかもしれない発言ですよ」

相手さん『い、い、い、いえ、すいません。上司と相談してお伺いするまでに解決できるか確認しておきます』

 僕「寝る前に嫌な話をしましたが、当日に相談しても構いませんので忘れて気持ち良く寝てください。しか〜しレンタル料を徴収しているならば100%の機能を維持する義務が生じますね」

相手さん『仰る通りです』

 ハハハ、勝った。こうした話を屁理屈をこね回してやっつけるのって、色んな修羅場を潜ってきた老人だからだよ〜
点検だけ済ませて問題を先送りする姿勢はいけませんよ。ストーカーだと訴えながら問題にしなかった警察官と同じレベルだと思いません? 
最初に質問した時に『それは問題ですね、一緒に点検させてください』と言えば済む事なのにあ〜だこ〜だと逃げ口上ばかり言うから追求したくなるんですよ。オモシロかった。

 キーホルダー3個目に取り掛かりましたが好みの革が欲しいです。
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by kattyan62 | 2012-09-16 21:43 | Music