ADSLモデム返却日メモ


 僕の中での面倒としていたモデムの返却。

 ブランチを済ませて13時に家をでました。
梱包したADSLのモデムをバッグに入れて自転車に乗りましてん。
モール内の手芸用品店を訪ね、オーナーさんにキーホルダーを見せました。
完成したら見せてくださいねと言われてた約束を果たすためです。

yukiさん『やっぱり縫い目は粗い方が手縫いらしくて私は好きだわ』

 僕「な〜るほどね。僕はミシン目に似せようとしたんですけど、そうかもしれませんね」

yukiさん『リーフの金具、どうして着けられているのです?』

 僕「はい、リーフを置いて、圧縮して型を残してから金具に瞬間接着剤を付けてペタン」

yukiさん『そうなんですか、アイディアですね』

 作った物を何方かに見ていただけて酷評であれ嬉しいものなんです。褒め言葉は嬉しいに違いないけど、むしろ酷評を聞かせていただけたら完成度を上げることに繋がります。

 郵便局。
 僕「すいません、お願いします」

窓口さん『送り先をこの用紙に書き込んでください』

 僕「すいません、手が震えてますので代筆をお願いできません?」

窓口さん『ええ、僕でいいなら』

 i phoneに書き込んだ住所を見てもらって無事にモデムの返却手続きが完了。
帰り道の田園地帯の匂いと風を楽しみながらユックリと走らせていると刈り入れの済んだ田に白鷺8羽がたむろしてます。停車して眺めていると、置物かと思うほどに身動きが少ないんですね。
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数枚の写真に収めた時、晴れている空の一部が一転俄にかき曇り巨峰大の雨が降り出したのです。
雨具を着る間にボトボト。反対方向を走る自転車のおっちゃん、僕の方を見て『やられたね』とだけ言って去られました。

 身体は乾きますが、ポケットの中身にシミが付くの困る。こう云った場面のために用意してある大型のレジ袋に全てを入れ帰ってきました。

 シャワーを浴び、雨で気温も下がり快適な時間をベッドに寝転んでフムフム、良い感じ。
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by kattyan62 | 2012-09-14 17:44