It's Alright It's Okay


表記タイトルは海外ドラマ New Tricksのオープニングに始まる曲名It's Alright です。

 ドラマは英国発の刑事ものでして、3人の退職した3老人が一人の女性上司の元、難解で迷宮入りした事件の再捜査をするって連続ものです。

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 陽気な3人の元警官だった老人が、それぞれのキャリアで得た智慧やスキルを駆使して難事件を解決させるのです。時には規則を破ることもして、コメディータッチと、英国人らしく上品に猥談をしたり。ハハハ 
オープニングに歌われる曲の歌詞が余りに楽しくて、i tunesで探したけど、同名のタイトルを持つ曲はなんと多い事。表示されただけで50曲ですから、歌にし易いのでしょう。また、少しだけ悩んだ人への応援歌として完璧です。
探す事数時間、youtubeに存在する情報を得て見付けられました。

New Tricksより、Dennis Waterman 曲名:It's Alright It's Okay


 探しながらもヘッドフォンからは、シェールのビリーブとウエルカム トゥ バーレイスク。
ニュートリックスを見付けて安心し、シェールの英語版を検索してたらですね、彼女のオフィシャルサイトにたどり着き、彼女のFaceBookも見付けちゃいました。 ハハハ 日本語で喋れ〜

 シェールのオフィシャル・ウェブサイト
 
 外国ドラマや映画でよく登場する物質でもあり、エリック・クランプトンの歌にあるコカインってどんなものなのか知りたくて調べてみました。
以下Wikipedeaより。
 Cocaine: コカの樹に含まれるアルカロイド。トロパン骨格を持ち、オルニチンより生生成される。
化学式 C17H21NO4 
粘膜の麻酔に効力があり、局所麻酔として用いられる。コカインを摂取した場合、中枢神経に作用し、快感を得てとても爽快な気分になる。一方、薬物依存性が強く、それらは、肉体的依存性より精神的依存度に依る。

 20世紀初頭のコカ・コーラにもコカインの成分が含まれていたそうで、創始者のジョン・ベンバートンがモルヒネ中毒者で、その治療薬として開発したもの。しかし、その有害性が明らかになり1903年から飲料への使用を止め、カフェインが用いられるようになった。

 2009年、エナジードリンクとして販売されているレッド・ブルの姉妹品レッドブル・コーラから微量のコカインが検出され、ドイツで販売が禁止されたとある。

 薬物
喘息の対処療法としてリン酸コデインがある。この効能は気管支を広げる力に優れているが、副作用として非常に敏感になり、風が皮膚を撫でるだけで快感を得ることができる。
過去には錠剤で普通に市販されていたのだが、業界人が精製して麻薬としたことで販売中止になったのは非常に残念なことです。
喘息の対処療法では興奮剤的効果も多く在りまして、僕が大発作を経験したときに処方された点滴液で高揚し、口にしてはいけないような事を妻に口走ったりした記憶があります。多弁になるのです。ゴメンね
西洋医学の合成された薬もですが、東洋医学で処方される煎じ薬も有害性のものがあり、コカも阿片も自然界の不思議ですね。 
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by kattyan62 | 2012-03-07 21:48