旧マックより


旧マックのスペックが低いのに多くの情報を保存しているために動作が遅いのです。

 使わずに置いてあるわけじゃなく、優秀なソフトがOS−9でしか動かないのでたまに起動しています。
先日、Amazonから買ったDVD 「Lightning in a Bottle」をば旧マックにセットしましたらばですね、テロップが表示されました。
[あんた、リージョン・コードのちゃうのんが入ったけど、換えまっか?] 

(換えてんか)をクリックすると、会話と歌詞に英語の字幕ですんや。訳判らんけど、Musicは世界語やと思うてますよって機嫌よう観させてもらいましてん。
Lightning in a Bottleをyoccoさんに教えてもろうて、もう嬉しい一枚になりましてん。

Shemekia Copeland  曲名:Beat Up Old Cuitar


 この曲のギターフレーズがRissi Palmerの Country Girl と似てません? 




 ブルースも好きです。
一日の厳しい肉体労働を終え、ギターを爪弾きながら自分の身を嘆き悲しみ、気怠さの中に絞るような切ない歌声。粗いギター・ワークにハーモニカもBlack Peopleらしいと先入観もあって感じています。
 
 大阪時代、M’sホールってバーがおました。そこは環状線玉造と鶴橋の中間にあり、環状線のガード下で、電車が通る都度、演奏を邪魔しましたが、我慢できる範囲でしたのです。
マスターはジャズ好きが嵩じてバーを開き、静かで大人しい奥さまが厨房を見、若く優しい青年がシェーカーを振るのです。広くはないフロアにグランド・ピアノとドラム・セットが常備され、マスター自身も時折ドラマーになります。金曜日と土曜日はジャズマンが演奏をします。そりゃ〜もう、目の前での演奏ですから、ニューオリンズのバーで聴いたらさもあらんと思うのです。 お酒は飲みません。しかし、バーですから、ブランデーかウィスキー、たまにハイネケンビールを出してもらうのですが、大概が置いているだけです。 釜飯を頼み、チーズを齧りながらジャズを聴くのも良いものです。 花屋のマリや娘の後輩、メールママなど多くの女性が同伴しました。

 娘の後輩以外で同好の士は居なく、音楽的に居心地が良くなかったかもしれません。
花屋のマリはカシュー・オレンジ、メールママはドライ・マティニーが好みだったのです。
一度、メールママの長姉さんと孫、子供と行ったことで、翌年、彼女はご主人の作成になるマイケル・ブーブレのCDを土産にしてくれました。 メールママの姪っ子であるLisaちゃんからは、イーグルスのMusic Videoを貰い、アリゾナのmisaeちゃんから届いたCD、それぞれ日々に楽しませていただいています。
yoccoさん、misaeちゃん、Mr ジョージ・ホワイト、Gil& Lisaちゃん、本当にありがとう。
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by kattyan62 | 2012-01-28 18:59 | Music