音楽命


僕の音楽

 歌謡曲は殆ど聴かなくなった。
日本の歌謡曲の歌手は、後ろに居るスタッフの思惑があり、可愛さなどの見た目を優先したために歌の表現力や歌唱力が二の次三の次になっていると聞いたことに始まった。
由紀さおりさんやアイ・ジョージは歌唱力もあり、由紀さおりの2~3曲は手元のi podにも入っている。

 歌謡曲は歌詞の内容に加えるメロディで聴く。さだまさしなどは作詩の天才だと思っている。
洋楽は歌詞が判らない。そのためにメロディに拘る。ギターやベースの音、ドラムの刻むリズムに拘る。
カントリーが好きなのは発音です。テキサス訛りなのかもしれないけど、軽快でポップな音楽に飴玉を口に入れたようなカントリー特有の発音が好きなんです。意味が判ったらとは思いますが、未だに調べていません。ええ、その内にと思いながら・・・・

 とは云えジャンルに囚われない。
聴いた瞬間にドスンと胸に響き、琴線に触れる音があり、メロディがあり、言葉の音があります。
音との出会い、それは偶然でしかない。
また、友人から『聴いてみろ』と勧めがあったとしても、それは偶然が重なった結果なのだ。
耳に慣れ親しんだ音が懐かしく、瞬時に聴いていた頃の環境に戻ることができる力もある。

 7つの音符で生み出される曲に、26文字の歌詞が組み合わさって無数の音楽となる。
そして時に激しく、癒しもし、慰めながら、恋しる若者に喜びを与えながら将来の想い出造りに手を貸すことになる。
原始楽器は打楽器だったそうだ。豊作の喜び、意中の人と結ばれた喜び、生まれた喜びなどの時々に打ち鳴らしたのでしょう。

 今の僕の日常に音楽は欠かせない。時に手を打ち、足を鳴らし踊る。音楽は僕の大親友なんどすえ。
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by kattyan62 | 2011-12-18 14:26 | Music