深夜に聴くクラシック音楽


老いたとは言いたくない。

 クラシック音楽を聴くからと言ってオジン臭いと思いたくないのです。般若心経でスィングできませんものですからさ。
好きなクラシック音楽もあり、レコードを買っていたが、アイの荷物に詰め込んだために無くなってた。
チゴイネルワイゼン、展覧かの絵、ボレロ、小フーガ ト短調、交響曲組曲シェラザード、ハバネラ、ベートベン ロマンスNO2、 序曲とロンド・カプリチオーソ ets
深夜でも開いているショップで今夜、買い足しました。
今夜はとてもクラシック音楽を聴きたいと思ったのはですね、僕のそそっかしいくも忙しい性格ですから、ロックやポップスを聴くことが多いのですが、しかし、今夜はクラシック・ディなんんです。それも多くはバイオリンの音色が聴きたくて、i tunesに接続してヤッシャ・ハイフェッツの演奏をと思ったのですがおまへんねん。
しゃーない、そこで、サン=サーンス作曲の数曲を買いました。清水の舞台から飛び降りたつもりで。

 ええですなぁ〜クラシック音楽は何故に数百年も演奏され、聴き継がれ、人のハートをノックするんでしょうね。
小フーガ ト短調は、メロディを覚えていて、電話で娘に歌って知っとるか? と聞いたらば、題名を教えてくれたんです。でも多いのがオルガン演奏でして、悪くはないのですが、僕のハートに響くものじゃないのです。
随分多くの小フーガ ト短調を聴きまして、やっと手にいれたのがポーンマス交響楽団&ホセ・セレブエール ト短調の全てより。管弦楽団なんですが、もっともポピュラーなオルガン演奏で。

ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲 小フーガ ト短調 バッハの別名 ヨハン・子沢山・バッハ
マリア・バルバラ・バッハとの間に7人の子を設けたことによるジョークであり、才能への妬みかもしれません。


 現在、深夜の4時、空腹です。室温も28度を超えて暑いです。
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by kattyan62 | 2011-09-18 03:58 | Music