2009年 11月 21日
昨日の日中は良い天気だった。
洗濯をし、干して取り入れたのは夜も12時に近かった。
お尻が痛いし、久しぶりの肩凝りだ〜
その理由は、留学生から宿題が来て、大学院の教授の論文を読んで、そこの一部のテーマを題材にして論文に纏めろなんて難しいことを言ってコピーされた教授の論文集をドサッっと置いて当人は学校へ行っちゃった。
昨年、卒業した学生の卒論も参考にと、これまたドサッ。
何でも、この卒論の大半は教授の手になるのだそうだ。
学生結婚して妊娠が判明し、卒業の目処が立たないとかで教授が手を貸したのだそうだが、留学生も忙しい人が居るものだ。
何でも、日本で仕事がしたいと留学生になる人も居るそうな。
発展が目覚ましい中国なのにと不思議に思い聞いてみると、田舎は貧しいからと都会へ働きにきても月収で1万5千円から2万円程度なのだそうだし、手が遅いとかで簡単に首にするんですって。
何だって13億人もの働き手を抱えた国ですから、幾らでも働き手は居るのですって。
その点、二階の留学生は真面目に向学心からの留学なのだそうです。
中には、ちゃっかり金持ちの社長と交際して生活費に学費まで出させるのも学友に居たり、夜の商売で華やかな留学生活を楽しんでいたり、工場の中年社長と結婚して国籍を取ったのも居るんだって。
二階の留学生に食餌を提供しているが、金品を受け取らないもので食材を持ってきたり、遠いイオンなどへ買い物に誘われたりしています。
彼女の名誉のためにですが、決して食い逃げ的なことをしていませんよ。
敢えて日本食で通していますが、美味しくて食べ過ぎで体重が増えたと恨まれています。
その論文なんですが、昨日の朝から初めて、今朝までの略24時間で仕上げたが、中々の出来映えだと自画自賛しているところです。
卒論の経験のある人なら想像もつくでしょうが、学歴は最小の僕にとっては箱入り娘を嫁にするほど難解な問題です。
否、化粧品を手渡されてニューハーフの真似をしろてぐらいかな?
口紅ぐらいは分るが、後は何に使うかさっぱりって心境。
でも、頼まれて嫌やとは言えない性格ですし、引き受けた以上は精一杯頑張ろうと論文を何度も読んで、構成を考えて書き出しました。
図も含めて70ページほど埋めました。
月曜日に取りにくるとか言ってたけど、出来ちゃったもんな。
彼女と会話をしていると、読めない漢字や意味の理解できない単語とかもあるそうで、そりゃぁ無理もなかんべさ。
世界でも難解な日本語ですし、専門語もあり漢文的文字の羅列に回りくどい言い回しに同じ漢字を音と訓で読みが違うのが困るのだそうです。
アタシだって回りくどい言い回しには自信がありますが、何せ論文ですからして学者先生をギャフンと言わせるテーマも見付けねばなりませんとアタシャ考えとりました。
治ちゃんという教授の論文を読んでいて、教授の人柄なりが少し見えたりして結構楽しいもんです。
そして、息抜きにしたことはです、司馬遼太郎の本を読んだんです。
ええ、内容はですね、内密なんですが、農作物直売所で使用するためのPOSシステムってものなのだそうですが、POSシステムって何じゃと思っても、当の本人は学校ですし、学校へ電話をして「治ちゃんをお願い」ってわけにも行かず、結局、論文の全てを読む羽目になったのでございます。
そして判明いたしましたのが、皆様も一度や二度は目にされたことのある”あれ”です。
スーパーなどで買った商品に印刷されているバーコードと、四角いモザイクのようなものです。
日本以外の国では目にしないのだそうですが、あの四角いモザイクが日本人の発明で、あれには大層な程の情報が載せられるのだそうですよ。
例えば音楽とか動画までも載せることが可能なのだそうです。
現在は製造メーカーのホームページのURLぐらいで勿体ないのだそうです。
それを使って、システムを構築すると製造予定や販売促進に在庫管理までもが簡単にできるのですってさ。
企業毎に制作されている高価な事務ソフトも要らないのだそうです。
前回に仕上げた論文に足して提出するのだそうです。
さすがに疲れました。
ではおやすみなさいませ。 コテッ
洗濯をし、干して取り入れたのは夜も12時に近かった。
お尻が痛いし、久しぶりの肩凝りだ〜
その理由は、留学生から宿題が来て、大学院の教授の論文を読んで、そこの一部のテーマを題材にして論文に纏めろなんて難しいことを言ってコピーされた教授の論文集をドサッっと置いて当人は学校へ行っちゃった。
昨年、卒業した学生の卒論も参考にと、これまたドサッ。
何でも、この卒論の大半は教授の手になるのだそうだ。
学生結婚して妊娠が判明し、卒業の目処が立たないとかで教授が手を貸したのだそうだが、留学生も忙しい人が居るものだ。
何でも、日本で仕事がしたいと留学生になる人も居るそうな。
発展が目覚ましい中国なのにと不思議に思い聞いてみると、田舎は貧しいからと都会へ働きにきても月収で1万5千円から2万円程度なのだそうだし、手が遅いとかで簡単に首にするんですって。
何だって13億人もの働き手を抱えた国ですから、幾らでも働き手は居るのですって。
その点、二階の留学生は真面目に向学心からの留学なのだそうです。
中には、ちゃっかり金持ちの社長と交際して生活費に学費まで出させるのも学友に居たり、夜の商売で華やかな留学生活を楽しんでいたり、工場の中年社長と結婚して国籍を取ったのも居るんだって。
二階の留学生に食餌を提供しているが、金品を受け取らないもので食材を持ってきたり、遠いイオンなどへ買い物に誘われたりしています。
彼女の名誉のためにですが、決して食い逃げ的なことをしていませんよ。
敢えて日本食で通していますが、美味しくて食べ過ぎで体重が増えたと恨まれています。
その論文なんですが、昨日の朝から初めて、今朝までの略24時間で仕上げたが、中々の出来映えだと自画自賛しているところです。
卒論の経験のある人なら想像もつくでしょうが、学歴は最小の僕にとっては箱入り娘を嫁にするほど難解な問題です。
否、化粧品を手渡されてニューハーフの真似をしろてぐらいかな?
口紅ぐらいは分るが、後は何に使うかさっぱりって心境。
でも、頼まれて嫌やとは言えない性格ですし、引き受けた以上は精一杯頑張ろうと論文を何度も読んで、構成を考えて書き出しました。
図も含めて70ページほど埋めました。
月曜日に取りにくるとか言ってたけど、出来ちゃったもんな。
彼女と会話をしていると、読めない漢字や意味の理解できない単語とかもあるそうで、そりゃぁ無理もなかんべさ。
世界でも難解な日本語ですし、専門語もあり漢文的文字の羅列に回りくどい言い回しに同じ漢字を音と訓で読みが違うのが困るのだそうです。
アタシだって回りくどい言い回しには自信がありますが、何せ論文ですからして学者先生をギャフンと言わせるテーマも見付けねばなりませんとアタシャ考えとりました。
治ちゃんという教授の論文を読んでいて、教授の人柄なりが少し見えたりして結構楽しいもんです。
そして、息抜きにしたことはです、司馬遼太郎の本を読んだんです。
ええ、内容はですね、内密なんですが、農作物直売所で使用するためのPOSシステムってものなのだそうですが、POSシステムって何じゃと思っても、当の本人は学校ですし、学校へ電話をして「治ちゃんをお願い」ってわけにも行かず、結局、論文の全てを読む羽目になったのでございます。
そして判明いたしましたのが、皆様も一度や二度は目にされたことのある”あれ”です。
スーパーなどで買った商品に印刷されているバーコードと、四角いモザイクのようなものです。
日本以外の国では目にしないのだそうですが、あの四角いモザイクが日本人の発明で、あれには大層な程の情報が載せられるのだそうですよ。
例えば音楽とか動画までも載せることが可能なのだそうです。
現在は製造メーカーのホームページのURLぐらいで勿体ないのだそうです。
それを使って、システムを構築すると製造予定や販売促進に在庫管理までもが簡単にできるのですってさ。
企業毎に制作されている高価な事務ソフトも要らないのだそうです。
前回に仕上げた論文に足して提出するのだそうです。
さすがに疲れました。
ではおやすみなさいませ。 コテッ
# by kattyan62 | 2009-11-21 09:05 | Trackback | Comments(0)






